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Plamo Linuxのインストール

by ktj posted at 2005-07-24 00:39 last modified 2019-05-05 08:44

何とか使えるところまでこぎつけた。以下、気づいた点など。

  • VJE-deltaはそのままではちゃんとインストールされない。/etc/servicesと/etc/rc.d/rc.localとを手動で書き換える必要がある。
  • ntpサーバと同期させる場合は、/etc/adjtimeの最終行をUTCにしておいた方が良さそう。
  • 起動時にサーバのsambaボリュームをマウントできない(起動後に手動でマウントすることはできる) 。nfs mountを試したらなぜかうまく行った(PlamoのインストールフロッピーからはFreeBSDサーバのnfsボリュームをうまくマウントできなかった)ので、今後はそっちを使う。
  • gccの仕様上の理由から、FluxBoxの安定版(0.1.14)はビルドできない。代わりに開発版(0.9.13)を使うことにした。タブの仕様がちと変わっていてびっくり。
  • パッケージ作成にはmakepkgとinstmonを使う。詳細な使用方法はPlamo MLで開発者のこじまさんが説明しています。 事前に環境変数$TMPDIRを設定して、パッケージを作る際は、instmon -g $TMPDIR --tarする必要があるっぽい。

Category(s)
BSD and Linux

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