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egg-anthyとomeletで親指シフト

by ktj posted at 2005-09-30 07:32 last modified 2017-05-09 21:22

emacsはX Window System用の入力環境であるXIMとは別に、自前の日本語入力環境を実装できるようになっている。これの代表例がeggやTamagoといったものである。

今回は、Tamago4と、TamagoからAnthyを使えるようにするegg-anthyと、Tamago上で親指シフトを可能とするomeletを入れて、emacs21での親指環境を構築してみた。

まず、portsのeditors/tamagoを使ってTamagoをインストール。

それから、私家版egg-anthyのソースをとってきて、これをインストール。

続いて、キーボード工房さんのところからomeletのソースをとってきてインストール。

最後に~/.emacsに、

(setq default-input-method "japanese-egg-anthy")
(load-library "omelet")

と書いておけば、Ctrl-\でomeletが起動し、親指シフト入力ができるようになります。なお、普通にX上でemacsを起動すると、scim-anthyも有効になってしまうので、

XMODIFIERS=none emacs(bashシェルの場合)

でemacsを起動します。

Category(s)
BSD and Linux

Re: egg-anthyとomeletで親指シフト

Posted by KtJ at 2005-10-01 22:34
てか、Tamoagoってeggのベータ版だったのか。

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