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ubuntu:fluxboxの導入

by ktj posted at 2006-05-07 18:37 last modified 2009-10-15 23:56

いろいろあって、FreeBSDからubuntu Linux への移行を検討中。

まずは、使い慣れたwm、fluxbox の導入から。fluxbox自身はパッケージマネージャのSynapticを使用してインストールする。ただし、このままgdmでfluxboxを選択してメニューの文字化けが起こる。これは、このパッケージのfluxboxの日本語エンコーディングがeuc-jpであり、一方ubuntu-jpの標準の日本語エンコーディングがutf-8であるためだ。この問題を解決するためには、

  • utf-8に対応したfluxboxをビルドする。
  • euc-jpをエンコードとして選択できるようにする。

の二つがある。今回は後者を選択した。具体的には、ubuntu-jpのWikiに書いてある通り 、コンソールから"sudo localedef -i ja_JP -f euc-JP ja_JP.EUC-JP"を実行する。

また、壁紙を表示させるためにxliをインストールする。書式は

/usr/X11R6/bin/xli -onroot ファイル名

である。さらに、起動時にいくつかのdockappなどを実行させたいので、/etc/gdm/Xsessionの中(unset XKB_IN_USEと書いてある行の下あたり)に、

userscript="$HOME/.xprofile"
if [ -f "$userscript" ]; then
    sh "$userscript"
fi

というのを追加して、~/.xprofileというスクリプトを作る。これで起動時に~/.xprofileが実行される、はず。

Category(s)
BSD and Linux
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