ようやくプリンタ設定完了

昨日、2年ほどほっておいたプリンタ(Canon BJ F200)の設定を行った。最近のGhostscriptって日本語関連がある程度マージされているのね。設定方法は以下の通り。

まずportsで print/ghostscript-gnujapanese/ghostscript-gnu-jpfont をインストール。続いて、以下のようなフィルタ(/usr/local/libexec/psprint.sh)を作成し、実行属性をつける。

#!/bin/sh
/usr/local/bin/gs -q -dNOPAUSE -sDEVICE=bjc600 \
   -sPAPERSIZE=a4 -sOutputFile=- - quit.ps

続いて、 /etc/printcap の編集。なお、プリンタはPlanexのプリントサーバMini2経由で接続されている。 /etc/printcap は以下の通り。なお、プリントサーバのIPはxxx.xxx.xxx.xxxとしている。

lp|bjf200|Canon BJ F200:\
        :lp=:rm=xxx.xxx.xxx.xxx:rp=lp1:\
        :sd=/var/spool/output/lpd:\
        :lf=/var/log/lpd-errs:\
        :if=/usr/local/libexec/psprint.sh:\
        :sh:mx#0:

とりあえず印刷してみて、インクジェットヘッドが目詰まりしていることが判明。そろそろ交換時期か。はたまたプリンタを買い換えるべきか。hpのDeskJet5740+USB対応プリントサーバか、DeskJet6840あたりを買った方が安上がりな気も。

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