2010/05/30
iPadでWPA2-EAP認証
by
ktj
—
posted at
2010-05-30 12:37
last modified
2011-07-23 14:07
家の中であちこち持ち歩ける、「カラーでそこそこ解像度の高い」pdf閲覧環境が欲しかったので、iPadを購入。で、うちのばあい、以前書いたように、無線LANをEAP認証のみにしている。だから、何とかして証明書をインストールしなくてはネットワークにつなげないことになる。
で、ぐぐって見たところ、iPhone用連絡先交換サービス(QR Card)& 設定情報等というサイトにある、iPhone用の解説を見つけたので、その内容を参考に設定してみた。なお、親機はMacである。
- まず、appleのサイトからiPhone Configuration Utility 2.2をダウンロードしてインストールする。
- インストールされたソフトを実行。なお、インストール先は、アプリケーション→ユーティリティ→iPhone構成ユーティリティ
- 画面左のリストの「構成ファイル」をクリックして、左上の「新規」アイコンをクリック。
- 画面右の、それまで空だったリストに「プロファイル名」という項目が追加されるので、それをクリック。
- 「一般」をクリックして、「名前」と「識別子」を適当に入力。
- 「資格情報」をクリックして、ルート証明書とクライアント証明書を登録
- 「Wifi」をクリックして、設定。設定項目は以下のとおり。
- SSID
- 「セキュリティの種類」: WPA/WPA2エンタープライズ
- パスワード(証明時作成時のパスワード)
- 「プロトコル」→「受け入れたEAPの種類」: TLS
- 「認証」→「固有名証明書」: 「視覚情報」で設定したクライアント証明書の名前
- 画面左の「〜のiPad」をクリックして、作成した構成プロファイルをインストール
- iPadで、「設定」→「Wifi」で無線LANアクセスポイントを指定
- ↑で指定したアクセスポイント名の右に有る(>)ボタンをタップして、HTTPプロキシを設定
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