Townsオーナー紳士録
各界のTownsユーザ(だったこともある)方々の一覧です。
音楽・芸能界
谷山 浩子
谷山 浩子さんは、PCの経験は「初代PC-8001以来」という業界きってのマニアとして知られています。また、Oh!FM→Oh!FM TOWNS誌にもエッセイ「谷山浩子の気絶すんぜん☆なのらー」を10年近く(117回)に渡って連載しており、FMユーザにとってはなじみ深い方です。このエッセイ中で「(初代)INVITATIONをプレイした」と書かれていることから少なくとも初代TOWNSを所有していたことは間違いないでしょう。
サンプラザ中野 & パッパラー河合
ログイン誌に、とある音楽プロデューサ氏(名前失念)のインタビューが掲載されたのですが、その中で両氏がTOWNSユーザであることが判明。何でも「音楽と言えばマックだけど、マックは英語でいやだから」という理由でTOWNSにしたとのこと。
漫画界
矢野 健太郎
Oh!FM TOWNS誌に「TOWNS偏愛日記」を連載していました。TOWNS II HC53Mユーザであることからもわかるように、かなりディープなTOWNSユーザです。代表作はヤングジャンプに連載されていた「ネコじゃないモン!」なのかな? 個人的には中学生の時にドキドキしながら立ち読みしていた「From C」なのですが^^;
江川 達也
1989年の週刊少年ジャンプの奥付に「ナンノちゃんの宣伝しているタウンズを買った」とのコメントあり。つまり初代TOWNS所有。
弓月 光
ログイン誌の忘年会企画にてTOWNSを使っていたとのコメント。おそらくZak MacKrackenの仕事をしたときにオマケでもらったものかと。ただし、弓月氏はWizなどのクラシックRPGファンであるので、あまり使わなかったようですが。
七月 鏡一
代表作は「ジーザス(週刊少年サンデー)」「闇のイージス(週刊ヤングサンデー)」原作、「ARMS(週刊少年サンデー)」原案協力。たぶんこの業界では矢野健太郎氏の次にアクティブなTOWNSユーザだった人。フリコレ[1] 11で富士通ハビタット[2]の住人であることを表明していました。
| [1] | 富士通がかつて年2回ペースで発行していたCDROM、フリーソフトウェアコレクションのこと。1〜11まである。プログラムや画像データなど、パソコン通信をやっていなかった頃のTownsユーザにとっては必携というべき存在だった。 |
| [2] | パソコン通信を使った仮想生活ソフト、とでも言うべきものかな? 元々ルーカスアーツがSCUMMシステムベースで開発(Commodore64用)していたもの。その後ライセンスを富士通が取得し、TOWNSの目玉サービスとして始めた。当初はTOWNS版のみだったが、のちにFMR版、98版とMac版が登場。詳細は後継サービスの富士通ビジュアルチャットのサイトを参照のこと。 |
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