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ウルティマって何?(日本語)

by ktj last modified 2008-02-17 16:45

ウルティマとは?

ウルティマは、リチャード・ギャリオットによって創られた、一連のファンタジーRPGです。 1980年に第一作「Ultima」が発表されて以来18年以上にわたって続編が発表され続けており、コンピュータRPG史上最大のロングセラーとなっています。


どんなタイトルが出ているの?

1998年6月時点で以下のタイトルが発売(もしくは予定)されています。

正編

Ultima(後に"Ultima I 〜The Original"→"Ultima I 〜The First Age of Darkness"へ改題)

記念すべき第一作。 リチャード・ギャリオットがテキサス大学在学中に作成。 後年、ウルティマシリーズはそのストーリー性で高い評価を得られるようになるが、 この当時は「コンピュータRPGのシステムの模索のための実験作」という趣が強く、 ストーリーは理不尽の一言に尽きる。 金で買うHP、何の脈絡もなくはいってくるスターウォーズ風シューティング、 「重大な鍵を握っている」というだけで主人公に虐殺される道化師、タイムトラベル、コールドスリープなどなど、 それこそ「当時のSFずきの大学生がテキトーに思い付いたような」ストーリーではある。

ストーリー
不死の宝珠により強大な力を手に入れ、ソーサリア大陸を恐怖の名の下に支配している魔道士モンデインを倒すため、ロードブリティッシュは国中から勇敢な者たちを募った(「勇者=地球から召喚された後のアバタール」という図式はウルティマV以降現れた解釈)。 その中の一人があなたである。 あなたは王たち(当時は都市国家制)に己の力を示し、星界(宇宙)で邪悪なる者どもを蹴散らし、いずこかに潜むモンデインを倒さねばならない。

Ultima II 〜The Rivenge of Enchantress

製造、販売元をシエラ・オンラインに変えて(それまではパシフィック・コンピュータ)登場した第二作目。 「タイムドア」という概念が登場し、プレーヤーは複数の時代を股にかけて冒険する。 ちなみに、このころリチャード・ギャリオットが「猿の惑星」にはまっていたのかどうかは知らないが、ウルティマIIでは「ソーサリアは地球の一時代」という設定になっている(ウルティマIV以降では別世界として扱われている)。 序盤戦はきわめてハード。 また、実はもっとも安全かつ確実な金・経験値稼ぎ方法は街中で市民を虐殺すること(警備兵ですらモンスターより弱い)、やっぱり金で買うHPなど、(ウルティマIよりはマシだが)理不尽さも随所に残されている。

ストーリー
モンデインの脅威が去ってから10数年、ソーサリアは復興を遂げた。 また、この間「タイムドア」が発見され、人々は他の時代を行き来するようになっていた。 しかし、徐々に悪がこの地に降り注いでいた。 ミナクス-モンデインの弟子にして愛人であり、その力は師モンデインすらしのぐという。 彼女はタイムドアの力を利用し、2111年の大災害により、この地を完全に支配することに成功した。 ロード・ブリティッシュはブリタニア王国議会を開き、再度勇者を募る。

Ultima III 〜Exodus

オリジン社設立後、最初に発表されたゲーム(販売は従来どおりシエラ・オンライン)。 この回からパーティープレイが導入され、またSFの要素がなくなりオーソドックスなファンタジーゲームになるなど、システム的には一応の完成を見、以降ウルティマIV、Vとシステムはほとんどいじられていない(オリジナルのApple][版にBGMがついたのもこの作品から)。 また、後にウルティマIV、ウィザードリー#4のシナリオライターとして有名になるロー・アダムズ3世が参加しており、シナリオ面での大幅なレベルアップが見られる。

ストーリー
ミナクスが倒されてさらに20年、再びソーサリアは繁栄の時を迎えていた。 しかしある日、溶岩とともに新しい島が海中より浮上した。 と同時にモンスターどもが姿をあらわし、ソーサリアはみたび暗黒時代に戻っていった。 原因がこの島にあるとにらんだロード・ブリティッシュは腹心をこの島に派遣し、様子を探らせたが、彼は精神に異常をきたし、ただ「あいつが復讐にやってきた」とつぶやくのみであった。 事態を重く見たロード・ブリティッシュは時代を超えて伝説の勇者たちを召喚した。 それがあなたたちである。 手がかりはただ一つ、廃船の甲板に血でかかれた「EXODUS」という文字だけである....

Ultima IV 〜Quest of the Avatar
[邦題「アバタールの探求(FM-TOWNS)」「聖者の冒険(ファミコン)」]

「ウルティマの転機」とでもいうべき第四作。 キリスト教の哲学をベースにした「3つの原理と8つの徳の概念」が登場し、そしてプレーヤーの目的は(大魔王とかを倒すのではなく)この8つの徳を具現する存在、アバタールになることである。 それまで「虐殺、略奪は当たり前」だったRPGの常識を覆し、「盗み」「敵前逃亡」などには罰が加えられ(徳が下がり、ゲームの目的から遠ざかる)、「善人」であることが要求される。

ストーリー
エクソダスの放った最期の一撃によりソーサリア大陸は大陸の形すら変わるほどの壊滅的な打撃を被った。 しかし、ロード・ブリティッシュの統治のもと、この地は復興し、名前も「ブリタニア大陸」と改められた。 また、ロード・ブリティッシュはこれらの災厄の根元は人々の心の中の「徳の精神の欠如」にあると考え、「3つの原理とそこから導かれる8つの徳」を提唱しこれらを象徴する砦と街を造り上げた。 さらに徳の完全なる具現者としてアバタールの探求を行う冒険者たちを広く、他の世界からも募った。 そしてあなたは現代の地球より召喚された探求者である。

Ultima V 〜Warriors of Destiny

ウルティマVIIと評価を二分する作品。 リチャード・ギャリオット自身インタビュー(Ultima Collectionに収録)で「最も好きなウルティマ」といっている。徳の概念の相対化が試みられ、前作以上に哲学的なシナリオとなっている。

ストーリー
アバタールが旅を終え地球に帰った後、ブリタニアでは広大な地下世界が発見されていた。 そこでロード・ブリティッシュは自ら隊長となって捜索隊を編成し、地下世界へ旅立っていった。 しかし、ロードブリティッシュは帰ってこなかった。 捜索隊ごと行方不明になったのだ。 急遽政を代行したロード・ブラックソーンは徳の原理を捻じ曲げ圧政を敷いていく。 これに抵抗するかつての仲間、イオロとシャミノは地球からあなたを召喚する。 あなたがブリタニアに着き、シャミノに合ったその時!突如黒いローブを着た3人の者たちが現れ、シャミノに矢を放ち、そして消えた。 あなたは傷ついたシャミノの肩を担ぎ、近くのイオロの家に向かう。

Ultima VI 〜The False Prophet
[邦題「偽りの予言者」]

この作品からApple][版での開発を断念し、IBM PCで開発されるようになった。 それに伴い、システムも大幅に変更された。 今まではフィールドマップ上に1キャラの街や城が点在し、これらに「入る」とその街や城のマップが展開される、というシステムをとっていた。 それに対しこの作品ではシームレスとなり街もフィールドもほぼ等間隔で存在するようになった。 また、ダンジョンも3D画面からフィールドと同様、上から見下ろす形に改められている。 さらに会話のシーンでは相手の顔が表示され、より感情移入がしやすくなった。

ストーリー
 前回の冒険後、地球では数年の時が流れ、アバタールであるあなたは退屈な日々を過ごしていた。 ある日、自宅の裏のストーンサークルに雷が落ち、赤いムーンゲートが出現した。
 ゲートをくぐるとそこはブリタニアとは異なる、見知らぬ土地だった。 あなたは真っ赤な肌の異形の生物に取り押さえられ、祭壇の上に縛り付けられた。 そして謎の生物のリーダーらしき者のナイフがあなたに刺さろうかという瞬間!赤いムーンゲートを通って駆けつけてくれたイオロ、シャミノ、デュプレに助けられる。 「さあ、早く!」あなたは促されてムーンゲートに飛び込む。 しかしあなたたちといっしょに生物たちも何匹かムーンゲートに飛び込んだようだ。
 ムーンゲートを出るとそこはロード・ブリティッシュ城。 生物たちを何とか倒したあなたたちは、ロード・ブリティッシュからこの生物はガーゴイルであり、最近突然ブリタニアに現れて神殿を占領したことを知らされた。 そしてあなたはロード・ブリティッシュの神殿開放の要請を受け、旅立っていった....

Ultima VII 〜THE BLACK GATE
[邦題「ザ・ブラックゲート(スーパーファミコン)」]

「システム、シナリオともにナンバーワン」との評価が高い作品。 システムはウルティマVIからさらに強化され、リアルタイムの進行、フルマウスオペレーション、フルスクリーン表示を実現している。 キャラクターも2周りほど大きくなり、いっそうリアルになった。 また、シナリオの方もボリュームは前作の2倍、もちろんサブプロットもたっぷりとある。 これほどの傑作であり、また大き目のフォントを採用しているがゆえに日本語化は容易かと思われながら、ついに日本語版は発売されなかった(ハードの制約からかパーティープレイがなくなり、「コンシューマはお子様向けに」という思想からシナリオに大幅な改変が加えられたスーパーファミコン版ならあるのだが)。 返す返すも残念、これが日本で出ていればウルティマの評価もずいぶんと違っていたろうに.... (この時期、オリジン社がEAに買収され、そのゴタゴタで日本語化権がとれなかったのだろうか)

ストーリー
 地球に帰ったアバタールがパソコンに向かっていると、突如画面に真っ赤な顔が現れた。 そいつはあなたにこう言った。 「ブリタニアは新しい啓発の時代に入った。 人々は私、ガーディアンのもとで繁栄するだろう。 おまえもこの私にひれ伏すことになるのだ」
 いやな予感がしたあなたは家の外に出る。 そこにはムーンオーブも無いのに赤いムーンゲートができていた。 あなたは一瞬躊躇した。 が、あなたはゲートに入っていく....
 ゲートを出るとそこはトリンシックだった。 イオロが目の前にいる。 何でもあなたが去ってからブリタニアでは200年が過ぎたそうだ。 また、昨晩この町で殺人事件があり、犯人はまだ捕まっていないそうだ。 あなたはトリンシック町長にこの殺人事件の解決を頼まれる。

Ultima VII,part 2 〜SERPENT ISLE

UltimaVIIの続編。

Ultima VIII 〜PAGAN
[邦題「ペイガン」]

「ウルティマVIIの反応がいま一つ良くなかった(CGW誌のインタビューより)」ために、アクションゲームの要素を大幅に取り入れた(そのためCGW誌にはUltima:MARIOなどと揶揄された)シリーズ第8作。 今回はパーティープレイがなくなり、そのことで当時ファンの間に賛否両論の渦を巻き起こした。

Ultima IX 〜Ascension

1999年11に発売された(日本語版は2000年2月)最新作。 『ガーディアン編』の完結作であり、またブリタニアが舞台となるのもこれが最後といわれている。 画面は3Dに一新され(CGW誌は既にUltima:TOMB RAIDERなるあだ名をつけたようだ)、 今までのシリーズとはまったく違った印象を受ける。 開発当初はパーティープレイが予定されていたが、『技術上の問題』からペイガン同様シングルプレイ専用となってしまった。

AKALABETH

AKALABETH 〜WORLD OF DOOM

1979年に発表されたリチャード・ギャリオットのデビュー作。 モノクロ・線画ではあるもののトップビュー型のマップ、歩くたびに減っていく食料などUltimaに引き継がれた要素も多く、また世界設定もウルティマIと共通点が多い(ロード・ブリティッシュとモンデインが登場する)。 "Ultima 0"といってもさしつかえないゲームである。

ストーリー
アカラベス大陸は邪悪な魔道士モンデインによって暗黒時代を迎えていた。 そこに立ち上がったのが若き勇者、ブリティッシュである。 彼は死闘の末、モンデインをこの地から永遠に追放することに成功した。 しかし、大陸には彼の残党がまだ生き残っていた。 そこでいまやアカラベスの守護となったロード・ブリティッシュは勇者を募り、残党を掃討することを決意した。 (詳細はAKALABETH Storyを参照)

Ultima Underworld

Ultima Underworld 〜The Stygian Abyss

Looking Glass社の開発した3Dエンジンを用いたリアルタイム3DダンジョンRPG。画面はテクスチャマッピング付きのポリゴンで構成され、酔ってしまいそうになるほどグリグリと動いてくれる。シナリオはどちらかというと外伝的。なお時代設定はUltimaVIとVIIの間。

Ultima Underworld II 〜Labyrinth of Worlds

システム的にはUnderworldとほとんど同じ。ただしUnderworldと異なり、ストーリーは他のUltimaと密接につながっている。時代設定はUltima VII直後。

外伝

Ultima 〜ESCAPE FROM MT. DRASH

1983年にSierra OnlineからコモドールのVIC-20用(ROMカートリッジ)に発売されたこと以外不明。

Worlds of Ultima 〜THE SAVAGE EMPIRE
[邦題「恐竜帝国(スーパーファミコン)」]

ウルティマVIのシステムに新しいシナリオを載せた、「Worlds of Ultima」シリーズ第一弾。 ウルティマVIのあと、地球に戻ったアバタールの冒険という設定になっており、ブリタニアは一切出てこない。代わりに舞台となるのはコナン・ドイルの「失われた世界」風の(と、いうより「失われた世界」のパロディといった方が正解か?)、恐竜と人間が共存する未開のジャングルである。

ストーリー
 ここ最近、アバタールであるあなたは同じ夢を見続けていた。 どこかのジャングルで、姫が危機に瀕しているという夢を....

ある日彼は旧友のラフキン博士の勤める博物館に出かけた。 彼はあなたが持ち帰ったムーンオーブに大変な興味を示していたからだ。 そして、事件は起こった。 ムーンオーブの実験中に黒いムーンゲートが現れ、研究室にいた人々を全て異世界に送り込んでしまったのだ。

気がつくとそこは夢に見たジャングル、そして夢の女性がまさにプテラノドンに襲われようとしていた。 あなた達は何とかプテラノドンを追い払う。 彼女の名前はアイエラ、クラック族の王女だ。 しかしホッとしたのも束の間、突然現れた彼女の求婚者(彼女は嫌っている)ウラリ族の巨人ダーデンによって仲間は追い払われ、あなたは地面に叩きつけられた。 あなたは気を失い、次に目が覚めたのはクラック族の集落の家だった....

Ultima Worlds of Adventure 2 〜MARTIAN DREAMS

「Worlds of Ultima」シリーズ第二弾。 今回の舞台は1895年の火星である。 ゲストもニコラ・テスラ、フロイト、ネリー・ブライ(ジャーナリスト、72日で世界一周をしたことで有名)、パーシバル・ローウェル(天文学者、火星の生物生存説を主張)、パット・ギャレット(保安官、ビリー・ザ・キッドを射殺)とかなり豪華。 なお、元ネタは(舞台こそ違うが)ジュール・ベルヌの「月世界への旅」だと思われる。

ストーリー
1893年、この年のコロンビア万博の目玉はパーシバル・ローウェルの「巨大な大砲で火星へ」だった。 しかし、出発前日に事件は起こった。 何者かが大砲を発射してしまったのだ。 大砲は科学者たちと、ヴィクトリア時代の指導者を乗せたまま火星へ向かう....

一方現代.... アバタールであるあなたの友人、スペクター博士がやってきた。 何でもあなたから連絡を受けたとのことだ。 もちろんそんな覚えはない。 いきなり博士の背後から女性が現れた。 彼女は博士に本と古ぼけた写真を手渡し、去って行った。 どうやら博士に連絡を入れたのはこの女性らしい。 その本のタイトルは「ムーンオーブでタイムトラベル」出版は1895年、作者はなんとスペクター博士になっている。 そして写真、そこにはあなたと博士、そしてニコラ・テスラが写っていた。 その本によると、コロラドの鉱山にあるテスラの研究室からムーンオーブを使って1985年にタイムトラベルできるらしい。 早速あなたたちはテスラの研究室に向かう....

タイムトラベルした先は1895年のテスラの研究室だった。 そこにはテスラだけでなく、フロイト、ギャレット、ブライたちがいた。 あなたたちはテスラに請われて、2年前の事件の真相を探るべく、彼らとともに火星へ旅立っていく....

Ultima 〜Runes of Virtue
[邦題「失われたルーン」]

コンシューマ向けに登場したアクションパズル。なおアバタールは登場しない。

Ultima 〜Runes of Virtue II
[邦題「失われたルーン2(ゲームボーイ)」「ウルティマ外伝:黒騎士の陰謀(スーパーファミコン)」]

Runes of Virtueの続編。

ULTIMA ONLINE

オンラインRPG。舞台設定は「公式には」Ultima IVとUltima Vの間。ブリタニアの住人となって様々な冒険や日常生活を楽しめる

ULTIMA ONLINE the SECOND AGE

ULTIMA ONLINEに新大陸を追加したもの。

追加シナリオ

FORGE of VIRTUE

THE BLACK GATEの追加シナリオ。

THE SILVER SEED

SERPENT ISLEの追加シナリオ。


ウルティマを手に入れたいんだけど、どうすればいいの?

AKALABETH、Ultima正編、追加シナリオについては1998年2月発売の「Ultima Collection」にすべて収録されています(現在EA classicとして購入可能)。また、Underworldシリーズは、IとIIをセットにしたパッケージが発売されており、Interplay社の"Ultimate RPG Archive"にも収録されています。ただし、最近のFM音源を載せていない機種ではBGMや効果音が出ないかもしれません。ULTIMA ONLINEについては1997年発売ということもあり現在でも容易に入手できます。また、1999年にローカスから「Genesis of Ultima」という書籍が発売され、こちらにApple][版のUltima I〜IVが収録されています。(発行部数が少ないらしいので購入はお早めに!)


でも英語でしょ。日本語版はないの?

今までにパソコン版はUltima I〜VI, VIII, Underworld I, II, THE SAVAGE EMPIREが発売されています。 しかし現在、新品で購入することはまず不可能でしょう。 PC-9801版のVI, SAVAGE, VIII, Underworldシリーズ、DOS/V版のVIIIは中古ショップをくまなく探し回れば手に入るかもしれません。 スーパーファミコン版のVI, 恐竜帝国, VII, 黒騎士の陰謀は中古ショップで比較的容易に入手できるようです。 また、プレイステーション版のUnderworldは1997年発売ということもあり、新品で入手できることもあります。 PS. 2000年2月にEAスクウェアより発売予定の「ウルティマコレクション日本版」には日本語版のUltimaI〜VI(かつての国産プラットホーム用のもの、Windows用のエミュレータ付き)、DOS(英語版)用のUltimaVIIとSerpent Isle、そしてDOS/V用のUltimaVIII(日本語)がセットになっています。


MARTIAN DREAMSがやりたいっ!

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